暑くなってからでは遅い!エアコンの試運転はお済みですか?

エアコンの試運転はお済みですか?夏本番前に確認したいポイント



梅雨が明けると、本格的な暑さがやってきます。

毎年、気温が上がり始める時期になると、「エアコンをつけても部屋が冷えない」「異音がする」「水漏れしている」といったお問い合わせが増加します。


いざ使おうと思った時に不具合が見つかると、修理や交換までに時間がかかり、暑い中で過ごさなければならないこともあります。

そこでおすすめしたいのが、夏本番前の「試運転」です。


試運転の方法

  1. エアコンのフィルターに汚れがないか確認する
  2. 冷房運転に設定する
  3. 設定温度を最低温度(16~18℃程度)にする
  4. 10~30分程度運転する


冷たい風が出ているか、異音や異臭がないか、水漏れがないかを確認しましょう。


こんな症状があれば要注意

試運転の際に次のような症状がある場合は、故障の可能性があります。

  • 冷たい風が出ない
  • 運転中に異音がする
  • カビ臭や焦げ臭いにおいがする
  • 本体や配管から水が漏れている
  • エラー表示が出る


そのまま使用を続けると症状が悪化することもあるため、早めの対応がおすすめです。


エアコンの寿命はどのくらい?

一般的にエアコンの寿命は10~15年程度といわれています。

使用状況や設置環境によって異なりますが、設置から10年以上経過している場合は、不具合が発生しやすくなる傾向があります。


快適な夏を迎えるために

エアコンは真夏になると修理や交換の依頼が集中し、対応まで時間がかかることがあります。

暑くなってから慌てないためにも、今のうちに試運転を行い、問題がないか確認しておきましょう。

快適な夏を過ごすための準備として、ぜひ一度エアコンの状態をチェックしてみてください。


サンゴ地所では、住まい探しや賃貸管理など、皆さまのお役に立てるよう日々努めておりますので、お気軽にご相談ください。

今後ともサンゴ地所をよろしくお願いいたします。




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